フルチンぞえみ 

 あー、今日なんかムラムラするな……こういうとき、すぐにハメられる肉オナホがあったら……あっ、オスケモくん? うそ、今からメスマンコにワイのちんぽこハメてほしいって? もちろん! 今すぐ一緒に行くで!
 ……あー! ケモおっさんに生まれて、良かった!

 どうも! 驚異的な精子量、充実した性生活、キャリアケモおっさんです。
 ちょっとちょっと、ツヨちゃん? なに、仕事が忙しくてセックスしとる時間がない?
 あはっ、ダメケモおっさん❤ 仕事が忙しくて時間がない……じゃ、質問です。
 ハーレムのライオンは、雄が狩りにいきますか?
 狩らへん。狩らせんの。
 オスケモはオナホであると同時にATMなんや! もっと貢がせて、ご褒美に種付けたるんやで!

 なに、ツヨちゃん? え? 小汚くて年季の入ったワイなんかとえっちしたい子、そうそうおらんって?
 むふっ、ダメケモおっさん❤ 年季の入ったキミの武器をなんていうか、知っとる?
 完熟❤バナナ❤
 熟して❤甘々❤
 そう! 男はちょっと年食っとる方が脂も乗って味も出る! 熟した分だけウマくなんねん! オトナの貫禄、見せつけていこ!

二人の種族はご想像にお任せします 

「最近隣に住んでるヤツが女連れ込んでてさ。セックスの声うるせえんだよ」
「じゃあお前も対抗すりゃいいじゃん」
「ばっかおめぇ相手がいねえじゃん相手が」
「目の前にいるでしょ」
「は? どこだよ」
「目の前だけど」
「……え?」
 「いやいやいや。え、なに? お前いきなり何言ってんの」
「おれはお前とセックスできるけど」
「いやいや。おれもお前も男じゃん?」
「でもおれ結構女の子みたいな声出せちゃうよ」
「イヤだよ聞きたくねえよ幼馴染みの喘ぎ声事情とか」
「めっちゃケツ弄ってるから感度も良いし。あとおまえのこと好きだからすげぇ盛っちゃう自信ある」
「どうしたの。衝撃の真実が次々に明らかになってておれもう頭おかしくなりそうなんだけど」
 「想いを伝えるならこのタイミングかなって思って」
「どのタイミングだよ。どこでその勇気が湧いてきちゃったの」
「で、対抗するんでしょ? おれ結構可愛いから、お前もわりと抱けると思うんだよね」
「その自信はどこから来てるの」
「で、抱くの? 今からでもいいけど」
「……考えさせて」

 ぼそぼそと、耳をすまさないと聞こえないような低い声で呟く熊は、はっきり言うと見ていられなくて。おれの思うままを、熊へと口走らせていた。
「わかんねえけど、可愛いんじゃねえの」
「なっ」
  バタバタ丸耳をはためかせては真っ赤になる熊に、おれも自分の言ったことに気付いて顔が熱くなっていく。恋愛小説読んでるこいつに、可愛いって。
「お、お前なぁ、池面先輩とおんなじこと言うなよ! 惚れちまうだろ!」
「お前も何言ってんだよ!」
 咄嗟に出た感想が可愛いだなんて。男に惚れられてそんなに気が悪くない自分がいるなんて。
「お、おれ! 先武道場行ってるからな! お前もすぐに部活来いよ!」
 逃げるように荷物をひっつかむと、足早に教室を出ていく。段々とたまらなくなってきて、廊下を走って。そんなおれの頭の中に浮かぶのは、恋愛小説の良さを語る乙女のような熊の笑顔だった。

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「な、ならさ。これ読んでみてくれよ」
「えっ、読みかけじゃねえの」
「もう5回は読んだから。池面先輩に告白したくてできねぇ女にすげぇ共感しちまってさ、もう何回読んでも胸が切なくなっちまって」
 実際嬉しそうに語る熊は、それこそ夢見る乙女のようなキラキラした目でいかにその恋愛小説が素晴らしいかを語り始めて。教室に何人か残っていて誰かに聞かれるかもしれないという状況を、熊はわかっているのだろうか。
 わかっていなかったのだろう、ハッとした彼は、口を開けたまま数秒固まると、すぐに本へ顔を突っ込んで呻き声を上げ始めた。
「ま、まあさ。お前ほどじゃないけど、おれも恋愛小説は良いと思うぜ」
「違うんだよぉ……」
 フォローを入れるのだが、熊はすっかり恥ずかしがってしまって、とりつく島もない。こりゃ、悪いことしてしまったな。
 今日のところはそっとしておいてやるか、と離れかけたときに、熊の不安そうな目がそろりとおれに向けられる。
「やっぱ、おかしいよな。特に俺なんて、こんな芋臭い顔して、柔道やってるようなヤツなのに、こんな軟派なものに興味津々だなんて……」

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 熊に口を塞がれながら、したり顔で言葉を待つ。熊ときたら、言うと言ったくせにパクパク口を開閉しては結局言葉を飲み込んでしまい、また開いたかと思えば、やっぱりやめてしまって。
「そんな恥ずかしがらなくても、エロいの読んでんならそれで」
「エロくはねえよ! ねぇけど、あぁもう!」
 ばっ、とヤケクソのようにページを開かれても、文字の羅列を理解するのにいくらかかかってしまった。
 熊がモジモジと気まずそうに下のマズルを噛んでいるのを横目に読み進めると、なにやら少女が部活のイケメンの先輩に告白するシーンのようで。
「……これ」
「そうだよ、女が見るようなもん読んでたんだよ」
 不貞腐れながら、何とでも言え、なんて態度を取る熊。まさか、ホントに乙女だとは思わなかった。
「そんなビビらなくてもさ、おれだって読んだことあるぜ、こういうの」
「……そういって油断させる気か」
「警戒しすぎ。うち、姉ちゃんがいるからさ。家にこういう小説いっぱいあって、あると読んじゃうんだよな」
 ここまで言ってもまだ疑いの目を向けてくる熊だったが、おれの表情にからかいも侮蔑もないのを見ると、みるみる目を輝かせていく。

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甘いの 

 太陽が傾きかけたばかりの、放課後になってすぐのことだった。
「何読んでんだ?」
 なんとなく目に付いたから。特に大それた理由もなく、おれは机に向かって本を読んでいたそいつに話し掛けた。
 教室の窓際の席に位置するそいつ――厳つい顔した熊の彼は、無遠慮に覗き込もうとするおれにワンテンポ遅れて気が付くと、さっと逃げるように本を遠ざけてしまった。
「お、お前なぁ。覗き込むなんて悪趣味だぞ」
「そうかぁ? 覗き込まれて困るようなの読んでるヤツが悪いだろ」
「……んとに、お前はデリカシーがねぇ」
「柔道部主将がデリカシーとか気にしてんなよ」
 頬を赤らめ顔を背ける熊に、乙女か! とツッコミそうになるのをぐっとこらえながら、それよりも気になるのは本の中身だと改めて聞き直す。
「隠されると余計気になんじゃん」
「言わねぇよ」
「言えねえの? もしかして、学校でエロいの読んでんのか」
「読んでねぇ」
「みんなー! こいつがエロ……ぉぶ」
「わかった、言うから! 変なこと言い触らすのやめろ!」

公開tl荒らしにならないためにも基本はこっちで呟くが吉っぽいですね
慣れないうちは南京錠固定にしておきましょう

初マストドンにてんやわんやする人

おわり 

溜めるものを溜めた股間は、他人からの刺激に滅法弱くなっていた。膨れ上がった欲望は、かつてないほど敏感になっている。
「やっ……」
自分の口から出る女々しい声を、手で押さえて止めるも、男をよく知る動きに、次々声が出そうになっていく。
やがて虎は、後ろ手のまま俺のスラックスのチャックを探り当て、それを下ろした。
ここでちんぽを出すわけにはいかないと理性が引き留めても、目先の快感に惑わされていた。
パンツの穴も掻き分けた虎は、とうとう俺のちんぽを引きずり出し、スパートをかけるように、強烈に手を動かした。
「ぁあ……っ」
バキバキに反り返り、ヨダレを足らしていたちんぽは、慣れた手つきに扱かれて、呆気なく弾けた。
歳を食った俺でもまだこれだけだせたのかという白濁が、虎のケツで汚していく。公衆のど真ん中で射精している興奮が、俺の脳を焼ききっていくみたいだ。
虎は、ザーメンで汚れた手を、ベットリと俺のスラックスに付着させてくる。これでどちらも、ヒト前で堂々と出歩けなくなってしまった。
首だけ振り向かせた虎と目が合う。挑発的な視線に頷き返しては、二人一緒に、次に停まった駅で降りるのだった。

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つづき 

しかし、既に彼のケツへと動き出している手を、俺には引っ込めることが出来なかった。
恐る恐る、しかし着実に伸ばされた手は、とうとう虎のケツへと到達してしまった。瞬間、返ってくる極上の弾力。引き締まったケツ肉の、柔らかすぎず、熱のこもった感触が手のひらに伝わってくる。
そこからは夢中だった。アプローチの覚束無さが嘘みたいに、貪るようにして虎ガーマンのケツをなぞり、撫で、揉みしだく。極上の感触も去ることながら、満員電車の中で、見知らぬ男のケツを揉んでいるという事実が俺にこのうえない悦びを味わわせていた。
もう、この虎から社会的に追い詰められたって構わない。俺にもまだ刹那的な情熱が残っていたことが、少し嬉しかった。
夢中になっていた俺だったが、腕に虎の尻尾が絡み付いてくるのには悲鳴をあげそうになった。
だが、不可解だ。なぜ彼は、俺の腕を取り痴漢を責めないのだろう。警戒する俺は、まさか股間を撫でられるなど予想できたはずもなく。
「ひっ」
今度こそ悲鳴をあげた俺だったが、その手のひらは構わず、俺の股間を撫で擦ってくる。黄色と黒の縞模様、間違いない、目の前の虎が、痴漢し返してきたのだ。

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やっぱ不適切な内容を含むのをcwなしでトゥートするのはダメだよなぁと消したのですが、リプでcwにするのは無理なんですかねこれ

左下の地球マークだったり南京錠とかで公開範囲の設定が出来るわけですね

トゥートでトイレを連想する自分ですが、それはTOTO

こうトゥートトゥート言っているのは覚えたての単語を使いたがる小学生と同じようなものなので暖かい目で見てやってください

長文羅列の荒らしになることを防ぐためにもやっぱ長いトゥートは隠した方が良さそうですね
今後気を付けましょう

怖いケモおっさんはやっぱ怖いです(小学生みたいなトゥート)

文字数の関係上、隠す前の文に文字数を割けなかったので丸出しツイートになりました
1回丸出しって言うと何度も言いたくなりますね、丸出し

Cw押してるのに普通に二つ目以降まるっと公開されてるじゃないですか!
まあいいですよね

初トゥートはssにしたかった 

俺の前には、あまりにも魅力的すぎるケツがあった。
満員電車の、毛皮もちが押し合いへしあいして、春も始まったばかりだと言うのにクソ暑い車内。鼻を動かせば制汗剤が香る、ラクビープレイヤーらしい肉付きの虎の青年。筋肉がはち切れんばかりに詰まったtシャツに、ケツのラインがくっきりと出た短パンだなんてイヤらしい格好をして、俺の前に立っている。機嫌が良いのか、揺らめく尻尾が腿を撫でては、俺の劣情を掻き立てていった。
憂鬱な朝の満員電車で、微睡みに暑苦しさを誤魔化していた俺は、さわさわと撫でてくる尻尾とその下のパツパツのケツにすっかり目を覚まさせられ、朝勃ちのように沸き起こってきた興奮も相まって、我慢ならなくなってきていた。
手を伸ばせば触れられる距離にムチムチのケツがあるのだ。40も過ぎて、妻との営みもとんと無くなった猫のおっさんには、非情とも言える状況だ。
触れば、終わる。ゲイ寄りのバイであったとはいえ、男色を隠して結婚した私にとって、このラガーマンのケツに手を伸ばすのはリスクが大きすぎた。

Kemonodon

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